神奈川県横浜市の末原刑事法律事務所公式サイト(刑事事件・少年事件に強い弁護士が適正な弁護士費用で迅速に対応・誠実に弁護いたします。神奈川・東京対応)

ご家族が逮捕されてしまったら,今すぐお電話を!

045-620-9007

無料メール相談はこちら

初回電話相談は無料
9:00~23:00(土日祝対応)
対応地域:神奈川県・東京都

再保釈

実刑判決が言い渡された場合,保釈はその時点で効力を失いますので,被告人は,判決を聞いたその場で拘置所に連れて行かれることになります。

ですので,控訴や上告を申し立てて争っている間,被告人が拘置所にいたままでは困る場合,再度保釈を請求し,許可決定を得なければなりません。

日本の刑事司法においては,控訴や上告によって結論が覆るケースより,実刑判決が維持されるケースの方がはるかに多いので,被告人が逃亡を図るおそれは大きいとして,再保釈は制限される傾向にあります。

ですので,それまで保釈が許可されていたからといって,漫然と同じような内容の保釈請求をしているようでは話になりません。

抽象的に逃亡のおそれが高まったといっても実際に逃亡するおそれはない上,特別な事情があり再保釈を許可すべき高度の必要性が認められることを,具体的に主張していく必要があります。

また,再保釈が許可された場合でも,保釈保証金の積み増しを求められることがほとんどですので,ご家族等に工面していただかなければなりません。

その他のご案内

弁護士等紹介
ご依頼の流れ
お客様の声

無料法律相談はこちら

無料電話相談はこちら

無料電話相談はこちら

045-620-9007

電話相談受付時間:9:00~23:00(土日祝対応)

電話相談受付時間
9:00~23:00(土日祝対応)

無料相談フォーム

お気軽にご相談ください

遠慮なくご相談ください!

top